
2007年式 サーブ93 紛失カギ作製
イモビをやり始めた駆け出しの頃に当たったサーブ。
その時は先輩の鍵屋さんに助けていただいて何とかやれました。
あの頃の自分に比べれば、ちょいとやれるようになったはず。
Twice Module(トワイスモジュール)カモン!
と、思ってたらCIMというコンピューターの方でした。
以前、作った資料が全く役に立たず、一夜漬けで勉強して現場に向かうことに。
昨日見たyoutubeでは、どこぞの外人さんが毛むくじゃらの手で
「Ha ha ha」と笑いながら
素早く取り外していたエアバッグ。
これが全然取れなくてハマっておりました。
鍵屋さんがよく使うミワロックの引違い戸錠の調整ピン。
こいつを外人さんがやってたように曲げて、何とか2個あるうちの止めピンの1個は外れた。
もう一個が1時間やってもダメ。
毛がボーボーの腕じゃないと取れないのか!
近くのホームセンターで加工できそうなドライバー類をいくつか購入。
ガスバーナーで金属部分を炙って、即席で工具を自作。
ハンドルの根元のコンピューターを外して、
中のデータを吸い出します。
その後、私が持ってきたカギのデータを上書き。
先代サーブ93と同じく、運転席と助手席の間にあるイグニッション。
電子キーを差し込んだら、「カシャン」と音がしてカギが回るようになりました。
サーブの電子キー。変わった形してます。
無事にエンジン始動しました。